「じぶん医療保険」に移行します

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保険を見直し、医療保険は解約することにしました。解約して不要になった保険料は【M】マネーの作法のティット(@ti_tto)さんのじぶん医療保険を参考に、コアの投資資産とは別枠で貯蓄運用することにします。

保険の見直し

今回の見直しでは、解約するのは医療保険にとどめ、がん保険は継続することにします。残す保険は、自動車保険、生命保険(団体定期、団体信用)、火災・地震保険、がん保険です。

また、今回の見直しは私個人の保険のみで、妻の分は現状維持です。医療保険が厚めなので見直ししたいところですが、本人が保険料を支払っていることもあり口出しが難しいのです(保険だけでなく資産運用のほうも)。

じぶん医療保険

医療保険を解約して不要になった保険料は【M】マネーの作法のティット(@ti_tto)さんのじぶん医療保険を参考に、コアの投資資産とは別枠で貯蓄運用することにします。

「不要になった保険料は保険の代わりに貯蓄しておく」ということにこだわるならば、銀行預金などの元本保証もしくはリスクの低い資産で貯めていくべきところかもしれません。

ただ、私の場合、当面のところ、現行の高額療養費制度や加入している社会健康保険の独自制度をふまえると、それなりのリスクを取って貯めても大きな問題はないため、リスク性資産で貯蓄することにします。

保険料分の少額を毎月定額積み立てていくことになるので、バランスファンドの投資信託にする予定でファンド物色中です。

今のところ

  • 世界経済インデックスファンド(株式シフト型)
  • eMAXIS バランス(8資産均等型)

が気になっています。

世界経済インデックスファンド、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドなどは、現在のところ次点としています。債券50%だと外国債券も増えるしちょっと多すぎるかなぁというのがその理由です。

9月中には一回目の買い付けができるよう積み立て設定する予定です。

医療保険について補足と注意

現行の高額療養費制度や、健康保険組合による独自の補助が永続する保証はどこにもない点は認識しておく必要があります。独自の補助はあくまでサービス&転職でもしたら保険組合もかわるので、各種の計算では、はじめからないもの(あるうちはラッキー)として扱うのが安全です。

混合診療が一般的になると、これまでと違ったタイプの保険適用対象外の先進医療に対する医療費を保証する医療保険の重要性が上がってきそうです。がん保険とおなじですね。

まつのすけさんの、ついに混合診療(患者申し出療養)が解禁へ!医療保険の重要性が上昇の記事が大変参考になります。

医療保険、辞めるのは簡単ですが、加入するのは難しいので、解約する際には、慎重に考えなくてはいけません。再び入りたくなったときには、健康状態によりまっとうな医療保険には入れてもらえないというケースが普通にありえます。既往症や健康診断での指摘項目が増える可能性がありますから。

がん保険について補足

がん保険についても、医療保険同様に、不要論をよく見かけます。私個人としては、「がん」も通常疾病と同様貯蓄で対応できるという考えですが、家族への安心料、家庭円満のための手数料として受容し、継続することにしました。

妻が保険に関係する仕事をしているため、がん保険があって助かったという人を多く見ているということ、たまたま、がんで壮絶な闘病をされた上司がいたことなどもあり、がん保険は是非残してほしいと言われたことが大きいです。

今後の払込み予定の総額が、がん診断給付金を下回っているため、安心料・手数料としてはそう不利でもないかな?という点も考慮しました。

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